インプラント

material_tp11.jpgインプラント治療とは何らかの理由で歯を失ってしまったところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。

埋め込まれたインプラントは、チタン製なので骨と結合してしっかりと固定されます。
その上に取り付ける人工の歯も、患者様に合わせて一本ずつ作るので、噛みごこち・見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

 

 

おざわ歯科医院のインプラント治療について

世界標準のインプラント(ノーベルバイオケアー、3i、アストラ、ストローマン)を使用しています。

1. ご相談~手術~上部構造の型取り、装着、調整~メインテナンスに至るすべてを担当歯科医師が行います。
(インプラント治療後のメインテナンスでは、プラークコントロールも大事ですが、
咬み合わせの調整が特に重要です。スタッフまかせの医院が多いようです。)
2. 治療した部分はもちろん、他の部分につきましてもできるだけ完治した状態を維持できるように最大限の努力と
配慮を致します。
3. 生物由来の材料、薬剤は一切使用しません。院内にありません。
(インプラント治療の際に行われる骨造成術,サイナスリフト、歯肉移植など再生医療に、海外製の、牛、豚,
ヒト等の材料を用いる医院がかなり多いようです。
インプラントのために全身的な感染症を起こしてはたまりません。)
4. ブローネマルク博士の推奨しているスクリューリテイニング(ねじ固定)による上部構造を第一選択に
行っております。(より精密な技術が必要で、費用も少し多くかかりますが、何かあった時に無傷で
はずせるというインプラントでしかできない、最大のメリットです。)
5. 残っている歯の治療もていねいに行っています。(インプラントを行った担当医が責任を持って治療します。
一口腔単位での治療が重要です。インプラント主導ではいけません。バランスが大切です。)
6. 料金については、治療の質を損なわないことを前提になるべく配慮いたします。ご相談下さい。
7. かぶせ物(歯科技工物)は、国内トップの歯科技工士が行っております。
8. 最新の治療技術、方法はすべて行っておりますが、基本的に抑えるべきことに労を惜しまないことが
歯科治療では特に大切なことだと常に思い治療に取り組んでいます。
どうぞ、何なりとご相談下さい。
 

インプラントの症例紹介

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おざわ歯科医院のインプラント治療で自然な笑顔を取り戻しましょう!
 
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自分の歯と同じように噛める

 Implant_img1.jpgインプラントは骨と結合してしっかりと固定されるので、今まで避けていた食べ物を自分の歯とほぼ同じように噛んで食べることが出来るようになります。
 

 

会話を楽しむ

Implant_img2.jpg入れ歯だと人前で外れるおそれがあったり、口臭が気になったりすることがありましたが、インプラントはそんな心配はいりません。

ご家族やお友達と会話を存分に楽しみ、色々な事に挑戦出来るようになります。
 

 

気持ちよく笑う

Implant_img3.jpg歯や口元に気になる部分があると、表情がこわばってしまったり、手を口にあてたりと消極的になりがちです。

インプラントは治療後、見た目がとても自然なので素敵な笑顔と積極性を取り戻せます。
 

 

自分の歯の保護

他の歯に金具をつけたり余分に隣の歯を削ったりする必要がありません。
 

 

インプラント(人工歯根)による治療

Mechanism.gif歯は、目で見える部分の歯と、それを支える歯根から成り立っています。
歯を失うということは、それを支えている歯根も失ってしまうということです。

歯を1本失った場合、両隣の健康な歯を削って人工の歯をかぶせます。
これが、ブリッジと呼ばれる治療法です。
奥に歯がない場合、金属製のバネで入れ歯を支えます。
噛むという行為は、想像以上に強い力を、歯とあごにかけています(奥歯1本にかかる荷重は、その人の体重にほぼ等しいと言われます)。
ブリッジでは、1本あたりにかかる荷重は約1.5倍になります。削られた歯は傷みやすく、この歯がだめになってしまうと、さらに広い範囲のブリッジに作り直さなければなりません。
歯根がない部分の骨は、噛むことによって得られる刺激がないために次第に痩せていきます。
また、残っている歯根が移動してしまうため、ぴったり合わせて作った義歯は次第に合わなくなり、何度も作り直す必要が出てきます。

失われた歯根の部分にチタン製の歯根を埋め込んで義歯の支えとするのが、今日行われているインプラント(人工歯根)療法です。
この治療法では、残っている健康な歯への負担が増加することはありません。
あごの骨には自然の歯と同じように刺激が伝わり、力をかけることができることから、骨の変形も少なくなることが知られています。
 

 

インプラントと入れ歯の違い

  ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯
  インプラント
 

 

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両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます
 

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●噛む際に、削られた歯に負担がかかり痛みやすい
●歯根のない歯茎は、噛むことによる刺激が少ないため、次第にやせてしまう
  インプラントを埋め込み、
その上に人工の歯冠を固定します
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●健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てる
●歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てる
 

 

Implant_graphic_txt2.gif 人工の歯を固定するために
金属のバネで健康な歯に固定します
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●金属のバネをかける健康な歯に負担がかかる
●常に違和感がある●金属のバネが見えて、見栄えが良くない
●金属のバネの間に食べ物が詰まりやすく、丁寧に掃除しないと虫歯や口臭の原因となる
  人工の歯を両隣のインプラントで
支えることもできます
 
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●インプラントは時間の経過とともにあごの骨と結合するため、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない
●単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる
●外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がない
●特別なケアの必要がない
 

 

Implant_graphic_txt3.gif 人工の歯(入れ歯)を歯茎全体にかぶせます
 
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入れ歯がぐらついたり、ずれたりする
硬いものが噛めない
入れ歯が舌を塞いで、味がわからない
食べ物が入れ歯と歯茎の間に挟まり、痛む
あごがやせてしまったために、年老いて見える
  複数のインプラントを埋め込み、
人工の歯を固定します
Implant_graphic6.gif
インプラントはあごの骨に固定されるため、ぐらつかない
天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる
食べ物が挟まることはほとんどない
天然の歯と同様の外観を保つため、年老いて見えることはない
 

 

インプラントについて

歯を失って悩んでいませんか?

pic_implant01.jpg歯を失うと、ブリッジや入れ歯が一般的な治療法として行われています。
 

 

ブリッジにしたけれど

 ブリッジを作るために健康な歯を削られてしまう…
 ブリッジを支えている歯が傷んでしまい、結局抜くことになってしまった…
 健康な歯とブリッジの見た目が違って見える…
 

部分入れ歯にしたけれど

 銀色のバネが見えて恥ずかしい…
 口臭が気になる…
 

総入れ歯にしたけれど

 ガタガタして、硬いものが噛めない…
 食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
 歯茎がやせてきたので、作り直さないといけない…
 
 

インプラント治療とは?

自分の歯と同じように噛める

インプラントは骨と結合してしっかりと固定されるので、今まで避けていた食べ物を自分の歯とほぼ同じように噛んで食べることが出来るようになります。
 

会話を楽しむ

入れ歯だと人前で外れるおそれがあったり、口臭が気になったりすることがありましたが、インプラントはそんな心配はいりません。ご家族やお友達と会話を存分に楽しみ、色々な事に挑戦出来るようになります。
 

気持ちよく笑う

歯や口元に気になる部分があると、表情がこわばってしまったり、手を口にあてたりと消極的になりがちです。
インプラントは治療後、見た目がとても自然なので素敵な笑顔と積極性を取り戻せます。
 

自分の歯の保護

他の歯に金具をつけたり、余分に隣の歯を削ったりする必要がありません。
 

インプラント(人工歯根)による治療

img_implant01.jpg歯は、目で見える部分の歯と、それを支える歯根から成り立っています。
歯を失うということは、それを支えている歯根も失ってしまうということです。
歯を1本失った場合、両隣の健康な歯を削って人工の歯をかぶせます。
これが、ブリッジと呼ばれる治療法です。
奥に歯がない場合、金属製のバネで入れ歯を支えます。
噛むという行為は、想像以上に強い力を、歯とあごにかけています(奥歯1本にかかる荷重は、その人の体重にほぼ等しいと言われます)。
ブリッジでは、1本あたりにかかる荷重は約1.5倍になります。
削られた歯は傷みやすく、この歯がだめになってしまうと、さらに広い範囲のブリッジに作り直さなければなりません。
歯根がない部分の骨は、噛むことによって得られる刺激がないために次第に痩せていきます。
また、残っている歯根が移動してしまうため、ぴったり合わせて作った義歯は次第に合わなくなり、何度も作り直す必要が出てきます。

失われた歯根の部分にチタン製の歯根を埋め込んで義歯の支えとするのが、今日行われているインプラント(人工歯根)療法です。
この治療法では、残っている健康な歯への負担が増加することはありません。
あごの骨には自然の歯と同じように刺激が伝わり、力をかけることができることから、骨の変形も少なくなることが知られています。
 

インプラント治療の流れ

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おざわ歯科医院で行っていること

完全予約制 

長時間お待ちになったり、他の患者様の診療を並行して行いません。
治療内容に応じた十分なお時間を取らせていただき、経験豊富で技術の確かな歯科医が、丁寧で質の高い治療を提供します。
担当医が日によって変わることなく責任をもって診療を行っております。
 

歯科医師が 

✔問診をします
✔説明します
✔レントゲンをとります
✔型取りをします
✔詰め物(充填)をします
✔金属、セラミック、義歯等の調整と装備を行います 

 

虫歯をきちんととります

根管治療をきちんと行います

歯周病治療をきちんと行います

 
こんなこと、どこの歯科医院でもやっているのでは?
今日は先生に診てもらえなかった。この様な経験ありませんか? 
 
当医院ではそうのようなことはございません。
根拠に基づいた質の高い治療、良心的な対応、本当に安心して通院できる歯科医院をお探しの方はぜひご相談ください。 
 
 

よくあるご質問

faq_q.gif インプラント治療に年齢制限はありますか?
faq_a.gif 個人差はありますが、骨の成長がほぼ終了する最低16歳以上で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることが出来ます。
 
faq_q.gif インプラント手術は痛いですか?腫れますか?
faq_a.gif 口の中だけの局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みが全くない訳ではありません。手術後に痛みや腫れが出る場合がありますが、通常はすぐに治ります。
 
faq_q.gif 以前の自分の歯と同じように噛めますか?
faq_a.gif インプラントはアゴの骨に埋め込み、骨と結合するため、自分の歯と同じように噛むことが出来ます。
 
faq_q.gif インプラント手術のために入院する必要がありますか?
faq_a.gif インプラントを埋め込む手術は、麻酔を使いますが、通常は入院の必要はありません。手術当日に帰宅出来ます。
 
faq_q.gif 治療期間はどのくらいかかりますか?
faq_a.gif 2回法の場合、アゴの骨に埋め込んだインプラントが結合するのに、個人差はありますが、上アゴで約6ヶ月、下アゴで約4ヶ月かかります。骨とインプラントが結合した後、頭だしの手術を行ない、治療を待つのに約4週間。その後、上に歯をいれるための期間が約2週間かかります。
 
faq_q.gif インプラントって金属?身体に害はないの?
faq_a.gif インプラント(人工歯根)はチタン製です。チタンは人の身体との親和性がもっとも高い金属で、その特性から医療の現場で多く使われています。
インプラント治療はこのチタン製人工歯根をアゴの骨に埋め込みますが、身体に影響を及ぼすことはありません。
 
faq_q.gif インプラントはどのくらいもちますか?
faq_a.gif インプラントはチタン製で丈夫に出来ています。定期検診と毎日のお手入れ次第で長期間ご使用いただけます。
 
faq_q.gif 治療費はどのくらいかかりますか?
faq_a.gif インプラント治療は自費診療なので保険は適用されません。インプラントの本数や人工歯の種類、あなたのお口の状態によって異なります。詳しくは担当医とよくご相談下さい。
 
faq_q.gif インプラントを適用できない場合はありますか?
faq_a.gif 1本だけ歯を失った場合、複数の歯を失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれにおいてもインプラントによる治療は可能です。
ただし、下表に挙げたような条件下では注意が必要です。
【インプラント治療が制限されるケース】
・妊娠中の方
・全身疾患のある方
・他の歯根に感染症がある方、歯周病の方
・あごの骨の量が少ない方、骨粗鬆症の方
・糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は良好な状態にコントロールされていることが条件になります

【インプラント治療が適用できないケース】
・あごの骨の成長が終わっていない、概ね16歳以下の方
・歯磨きなどの日常の手入れが充分にできない方
・アルコール依存症の方
・医師との協調が得られない、精神的に問題のある方
・チタンへのアレルギーを持っている方
 
faq_q.gif インプラント治療の成功率は?
faq_a.gif 30年以上の臨床経験と100万人以上の人が治療を受けた結果、クラウンやブリッジを支持するノーベルバイオケア社のインプラントは高い成功率を誇っています。1歯の修復においては95%近く、複数歯においてはそれ以上の成功率が論文で発表されています。
 
faq_q.gif インプラントは何年ぐらいもちますか?
faq_a.gif 1965年に初めて埋め込まれたインプラントが、現在も義歯を支える働きを果たしていることから、衛生状態が良く保たれているインプラントは、長い期間にわたって良好に機能することが期待できます。反対に、手入れが良くないと、インプラントの寿命が短くなることも考えられます。
 
faq_q.gif 人口の歯が壊れることはありますか?
faq_a.gif 充分な診療を行って治療計画を立て、その部位に最も適した材料で歯を作製しますので、簡単に壊れるようなことはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。また、骨の状態を確認した上で、インプラントを追加することも可能です。
 
faq_q.gif まったく歯が残っていない場合でも治療できますか?
faq_a.gif 歯が1本も残っていない患者さんには、上あご、下あごに各5~6本のインプラントを埋め込んで義歯を支えます。インプラントを2~3本しか入れられない場合には、取り外し式の入れ歯で対応します。この入れ歯は従来の総入れ歯と異なり、しっかりあごの骨に固定されますので、食事中でも会話中でも動くようなことはありません。